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作品作りに関する30の質問

「Seventh」第一章あとがきに代えて

▼ 01.初めまして。明かせる限りのプロフィールをどうぞ。
HN:杏後です。内容が重複しそうなので案内ページをご参照ください。
▼ 02.何の創作をしていますか?(イラスト、詩、音楽など)
小説のようなものを書いています。今は長編の異世界ファンタジーを。
▼ 03.創作に使用している道具を教えてください。(画材、機材など)
Windowsのメモ帳か、Macのテキストエディット。
▼ 04.創作を始めるきっかけは何でしたか?
タグ打ちホームページを作りたかったのと、漫画家になりたくて書き溜めていた設定資料をなんらかの形にしたかったので、PCひとつで創作可能な文章にして公開してみようと思い立ちました。
▼ 05.作業中に聴いている音楽があったら教えてください。
最近はアニメのOPとEDが多いです。タイバニ、進撃、バナナフィッシュなど。昔はよく洋楽聴いてました。Billboard top40とかGrammy Nomineesを中心に。2000年前後はそこそこ詳しいかも。
▼ 06.集中力を高めるためにすることはありますか?
お酒を控える。
▼ 07.比較的すぐアイディアが浮かぶほうですか?
苦労しないような。
▼ 08.自分の作品はどんな作風・系統であることが多いですか?
文章は自由気ままでお作法そっちのけ。
ジャンルはいわゆるファンタジーとか異世界ものが好き。しかし最近流行りの「チート」とか「ステータス」はぜんぜんわからない。テンション低めで淡々としている。登場人物の心情描写に力を入れがち。
▼ 09.他の方の作品では、どんな作風・系統が好きですか?
サクッと読める短編が好き。長編にはなかなか手が出ない。夢中になって睡眠時間が削られるのがわかっているので。
▼ 10.自分の作品を他の方が見た時、何と言われる事が多いですか?
最近はリアクションがなかなかいただけないのでよくわかりませんが、投稿サイト主流の今とは違った個人サイトやサーチエンジン最盛期の頃(10年ほど前)は、「続きが楽しみ」の感想をよくいただいていました。あとは読みやすいとかもときどきあったなあ。ネガティブな感情表現を絶賛してくださった方もいらっしゃいました。あとは、お怒りメールで、「ふつうすぎる」みたいな内容をいただいたこともあったなあ……。確かに、いたってふつうな登場人物が多い上に起伏が少ないですからね。
▼ 11.他の方から好評だった作品を教えてください。
まだ作品が完結していないため、話数ベースで。反響が大きかった回は、45、46話あたりだったと思います。仲違いをしたり明確な敵が登場したりと盛りだくさんな場面。
▼ 12.他の方の作品を見た時、驚いた・感心した技術はありましたか?
昔読んだケータイ小説で、最後まで語り手の視点が明かされない短編。Aと思わせておいてBだったみたいなどんでん返し。ミステリーとかサスペンスではなくふんわりとした「親子の泣ける系」というところがミソでした。
▼ 13.創作する上で得意・楽しい部分はありますか?(イラストなら眼など)
心情描写が好き。あとは不安に思っていたアクション描写は、体の動かし方とか想像しながら書くのが意外と楽しい。
▼ 14.創作する上で苦手・嫌な部分はありますか?
完結させること。まだ出来ていないので。
▼ 15.完成させるのに難儀した作品があれば教えてください。
第一章の中のエピローグ目前の「安息の荒野」。10年かかったので。山場を終えた後の話だから、一種の燃え尽き症候群だったのかもしれない。
▼ 16.逆に思いのほか簡単にできた作品があれば教えてください。
冒頭の4人それぞれの生い立ちとか登場当時の状況。あまり詳細を詰めていない状態でよくもまあすらすらと書いたなあと今さら思う。はじめたばかりできっと肩の力が抜けていたんだろうと。けっきょくそのときに書いた内容をベースに彼らは悩んだり、成長したりし続けているという重要な箇所となっている。
▼ 17.自分の作風は何の影響が大きいと思いますか?
いちばん読んでいるのがスティーブン・キング作とかハリー・ポッターシリーズなので、翻訳本の影響があると思う。高校生1年生まで国語が壊滅的に苦手で作文ができなかったのが、英語に目覚めて日本語訳と英語を往復している間に日本語の文章をつくる力がかなりついた経緯があるので、やはりそういった翻訳文章の影響が大きいのではないかと自己分析。
▼ 18.昔と今とでは、作風が違っていますか?
読点が少し減った。10年という空白期間を経て昔の文を読み返すと必要以上に多い読点で逃げているような気がしたので、最近は極力減らしている。
▼ 19.創作する時は何を心掛けていますか?
第一に読みやすさ? 英文の日本語訳をつくるときの「意訳」という作業を通して「いかに自然な文章をつくるか」という意識が身についたから、その流れで小説書くときもかなり気にして書くようになったという経緯がある。そこは今でもいちばん気にしたいところ、が、難しい。気をつけているようで出来ていない箇所というのが読み返すとたくさんある。いつか修正したいなあ。
▼ 20.スランプを脱出するきっかけは何であることが多いですか?
スランプというか、更新が止まっていた期間について。単に時間がとれないためだった。きっかけとしては新入社員として社会に飛び出した頃。紆余曲折を経たのかわからんがなんだかんだで10年以上同じ職場にいるわけで。その間に結婚したし子供産んだし育休明けは目の回る日々だった。そんな濃厚な時間を経て、夢中になっていたオフでの仕事がいったん満足できたというか、やりきった感じがあるので、こっちに戻って来たのだと思う。最近やっと趣味に力を入れる気持ちになれた。
「濃厚な時間」についてはなんらかの形で文章にしたいなあとときどきぼんやりと考えちゃうなあ……。それをそのまま自伝的な物語に書き起こすのではなくて、展開とかセリフのヒントにはできるのかな、と思うので、決して良い思い出ばかりではないけれど持ちネタづくりとしては何も書かなかった10年も無駄にはならないかと思う。(話逸れちゃった。)
▼ 21.調子がいい時はどのくらい作業が進みますか?
1〜2時間で5000文字くらい? (だいたい1話分弱程度)
▼ 22.サイト・SNSなど、ネットで作品を公開していますか?
個人サイトをやってます。むしろ個人サイトを持ちたいがために作品を作った。
▼ 23.リアルで創作活動はしていますか?
リアルで小説は一切書かない。仕事の一環で社内雑務としてキャッチコピーを考えたり、製品の宣伝文句を考えたりとかはときどきやっている。頼まれるってことは得意だと思われているのか? あとは最近はやってないがよくデザインコンペは挑戦していた。ほんとうは学生時代の名残で油絵とデッサンをやりたいが、それは今じゃなくてもよくて老後の楽しみにとっておく。とにかく小説がちょうどいい。PCさえあれば、最低でも紙とペンさえあればどこででも出来る創作活動なので。
▼ 24.〆切など切羽詰った状態で創作しているとどうなりますか?
最終的に帳尻を合わせるのかな。学生のときも今の職場でも納期に遅れた経験がない。適度に不真面目なので妥協するのに躊躇わないのが幸いしていると思う。
▼ 25.ときどき創作の神が降りたり、怪しげな電波を受信することはありますか?
電波はないけど神降臨はあるかも。「これはいける」って確信できる感じは好き。
▼ 26.夢に出たものをネタにする事はありますか?
昔見た夢をヒントにしたアイディアはぼんやりとある。いつか形(物語)にする時がくるのかな? 最近はそういうおもしろい夢をぜんぜん見なくなって、ちょっとさびしい。
▼ 27.没ネタがあったら教えてください。
「Seventh」の元々の設定ですが。魔物みたいなのを倒すと石がもらえてそれを7つ集める。夏季たちの武器は鞭とか槍とか具体的な武器だった。カイハやオミリアの原型として狐の耳の付いた人魚。そんなイラストを、中学生のときにスケッチブックに描いていた。ちゃんと「Seven Stones」という題字をつけていたのを覚えています。
▼ 28.創作を止めようと思ったことはありますか?
なにかしら創作していたいタイプの人間なので止められない。
▼ 29.あなたの創作活動を支えているものは何ですか?
中二病的な憧れや自己顕示欲。
▼ 30.お疲れ様でした。これからの抱負をどうぞ。
「こつこつ、あせらず、楽しく更新」当サイトで掲げている方針がすべてだと思っています。今後ものんびりマイペースに更新していきますが、おつきあいいただける方がおりましたら幸いです。よろしくお願い致します。

質問はこちらのサイト様から頂戴いたしました。神威(Kamuy)様。

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