砂はうたう(カクヨム/約10,000字) SF 物語の視点は 盲導特化型ナノAI「ヘズ」。「ヘズ」は「荒瀬」という人間の視力補助にあたっている。荒瀬は生まれつきの弱視であった。荒瀬を助ける立場である「ヘズ」は、宿主の荒瀬から、話しかけることを禁じられていた。[…]
あと少しでユートピア(約4,500字/カクヨム) SF 多くの職種がAIによって奪われてしまった日本人は胡麻摺りに奔走していた。「人工知能要因就労不成就補助金制度」という法令に振り回される人々について書いたユーモアSF短編小説。(カクヨムコン9WEB短編賞 エンタメ総合部門 中間選考通過作)[…]